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キウイフルーツ栽培

キウイフルーツの栽培方法や肥料

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キウイフルーツの栽培方法と肥料紹介

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■野菜の名前
◆あ
◆か
◆さ
◆た
◆な
◆は
◆ま
◆や・ら・わ
◆野菜作りの基本知識

名前:キウイフルーツ

科名:マタタビ科

特徴:
・キウイフルーツは、雌雄が異なった株で片方だけでは結実しない、つる性の果樹です。

・ビタミンCが豊富なフルーツで甘酸っぱい味がします。

・病害虫にも強いため、日当たりが良い場所なら家庭で育てやすい果樹です。

・色々な品種があり、早生もありますので雄株、雌株と準備するときには、開花時期に
 注意して用意します。
栽培のポイント:
・開花時期に注意し、雄株と雌株を準備します。つる性のキウイフルーツは生長するに従い、
 つるがどんどん伸びてきます。

・棚仕立てや垣根仕立てに仕上げるようにするといいです。植え付けは、温暖な地方では
 11月〜12月頃、寒冷地では、春先の3月頃に植えつけます。

・日当たりがよく、あまり風があたらない場所が最適です。植え付け時に雄株と雌株は4m
 程離してやるようにしましょう。

・植え付け直後はたっぷりと水を与えてください。高さ2m程の棚をつくり、まずはその支柱
 に沿うようにまっすぐ誘引してやります。

・5月〜6月には花が咲きます。人工授粉の仕方は雄花を摘み取り、直接、雌花につけて
 やります。

・1つの花芽に3つほど実がつくので、小さいものは取ってしまい一番大きく育っているもの
 1つにします。

・また、1枝あたりに最高で5つ程度にします。11月頃、霜が降りる前に一度に収穫です。
 採ったばかりの実はかたいので新聞紙などで包みビニール袋に入れて10日程おくと、
 追熟して食べられるようになります。

・実がついたあとの選定では、実がついた節からは翌年は実がつかないので、実のついた
 先の5芽ほどを残し切り返ししましょう。
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