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カイワレダイコン栽培

カイワレダイコンの栽培方法や肥料

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カイワレダイコンの栽培方法と肥料紹介

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■野菜の名前
◆あ
◆か
◆さ
◆た
◆な
◆は
◆ま
◆や・ら・わ
◆野菜作りの基本知識

名前:カイワレダイコン

科名:アブラナ科

特徴:
・家庭のキッチンなどでも簡単に育てることができるので、薬味やサラダ、肉料理の
 付けあわせなどとしてすぐに使うことが出来ます。

・家庭で育てられるメリットは、なんと言っても新鮮なものを食べられるということで
 あり、生で食べれば、デンプンを消化する働きのあるアミラーゼの効果もあります。

・二枚貝が開いたような形に似ていたことから”貝割れ菜(カイワレナ)”と呼ばれる
 ようになり、それが今では”カイワレダイコン”という呼び名にかわったものです。

・世界各地で使われている野菜で和、洋、中とジャンルを問わずに使うことができる
 野菜です。


栽培のポイント:
・種まきをする前に、種を軽く水洗いして小さな容器などで5〜12時間くらい水につけて
 おきます。

・家の中にある適当なスポンジを用意して、皿の上に置き、その上に種をまいていきます。

・種まきの要領は、まず、スポンジに十分、水を含ませます。スポンジを指で押さえながら
 水をかけていくとたっぷりとスポンジが水を吸収してくれます。

・たっぷり湿らせたスポンジの上に種をまいていき、まき終わったら種が吹き飛ばない
 ように注意して、上から霧吹きなどでたっぷりと水を与えます。

・黒いビニール袋などをかけて遮光します。

・最初は、種が乾燥しないように、種をまいてから3時間後くらいに再度霧吹きなどで水を
 かけていきます。

・その後、発芽するまでは、毎日朝と夕方の1日2回くらい水やりを行ってください。

・ほぼ全部の種が発芽したら、カーテン越しの光や蛍光灯の灯りが当たっても大丈夫
 なので、ビニール袋をはずして育てる場所を変更しても大丈夫です。

・その後の育て方のポイントは、乾燥させないようにすることで、もし乾燥している場合は
 霧吹きなどで水をかけて水分を補給してあげましょう。

・収穫時期は双葉が開いてきたらOKです。お好みで必要な分だけ収穫して使うように
 します。

・注意点として、本葉が出てしまうと味が落ちてしまうので、本葉が出ないうちに収穫して
 ください。

・冬場は暖かい場所かキッチンの戸棚などに置き、夏場は出来るだけ涼しいところに置いて
 育てます。

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